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ギラファ産卵 


KAZさんがプレ企画を開催中です。
KAZさんプレ企画バナー
バナーをクリックするとプレ企画の詳細が見られます。
現在、協賛品の受付中です。
私も微力ながら協賛させていただきました。
協賛品はこちらです。


クワカブマイスターさん血統のギラファノコギリクワガタ、7月に羽化した♂に続き、少し前に♀も後食を開始したのでペアリングを開始。
ギラファメイトガード20171026
解りづらいですが、♀がエサ皿の窪みにいて♂がメイトガードしています。

しばらく同居させ、10/31に産卵セットに投入し、今日、ケースの底を見てみると・・・
ギラファ卵20171103
3個の卵が確認できました。

昨年のブリでは2♀の産卵セットを組み、爆産して幼虫が50以上採れました。
プレの協賛品として放出し協賛品には困らなかったものの、大型種ってことでスペースも必要になるし、数が多く十分な管理もできませんでした。
まだ兄弟たちは前蛹~蛹をしていて、どのくらいの大きさになるかわかりませんが、今年は数を絞ってしっかり管理し、大型を狙いたいです。

ってことで、♀を産卵セットから取り出しました。
孵化後に割り出す予定ですが、孵化しなかったり、数が足りない場合は追加でセットを組むつもりです。
ちょうどよく幼虫をゲットしても、羽化ズレ対策のために追加でセットを組んだ方がいいかもしれませんね。

テーマ: クワガタ・カブトムシ - ジャンル: ペット

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KAZさんプレ企画協賛品の紹介 


KAZさんのプレ企画が開催中です。
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現在、協賛品の受付中です。


私も微力ながら協賛させていただきました。
協賛品を紹介します。
ビコルニス20171011
7月に孵化したビコルニス幼虫 5頭です。

efdenさんから幼虫をいただき、4月に羽化した成虫の子供たちになります。
こちらが親です。
ビコルニス20170426-1
ビコルニス20170426-4
ミニカブトですが長角になるとトリケラトプスのようで格好いいですよ。
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2本目への交換終了 


KAZさんのプレ企画が開催されます。
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今期、協賛品の定番だったギラファは前蛹~蛹になってしまったので別なのを考えてます。


2本目への交換が終了し、管理表をアップしました。

今期は最初の割り出しが不調で産卵セットをやり直したため1本目投入が6月と8月に別れてしまいました。
3本目への交換時期をなるべく同じくらいにするため、6月組は遅めに、8月組は少し早めに交換することに。
出だしは食痕が広がっているものから始めたお陰で30gオーバーが続けて出たものの、後が続きませんでした。
唯一、まめたんさんからの里子で
まめたんさん里子20171018
31.9gが出てくれたのみです。
このライン、別のところに行った里子で35gオーバーが出ているそうです。
初令投入から2か月半でこの体重なので次の交換が楽しみです。

残念ながら、菌糸の劣化も発生させてしまいました。
割り出しが不調だったため、ブロックのまま常温で放置し、夏に詰めたのが悪かったようです。
ちゃんと菌糸も回っていたし、投入時には問題なかったので油断していました。
気が付いてすぐに交換しましたが、幼虫の育ちが悪くリカバリーは難しいでしょうね。

終盤に交換したものは、なんちゃって「Breathing Disk」で通気改善を図り、逆さ置きにしてみました。
次回交換までに少しでも大きくなってくれるといいのですが、どうなるでしょうか。
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ボトル内環境改善 ~その後~ 


KAZさんのプレ企画が開催されます。
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先日、廉価版のなんちゃって「Breathing Disk」を作って、幼虫を投入し逆さまに置いたボトル、翌朝見ると・・・
経過20171023-1
経過20171023-2
てっきり下の方で動き回っているかと思っていたら食い上っていました。

夜には下のほうに移動していました。
経過20171023-3

投入2日目の夜には菌糸の再生が始まっている様子がわかります。
経過20171024

3日目の夜には
経過20171025-1
経過20171025-2
更に菌糸の再生が進んでいます。

プリンカップの板を食い破るかと心配していましたが大丈夫でした。
問題はガス環境が改善されているかどうかなんですが、酸素、二酸化炭素の濃度を測る機器がないので、雑誌の記事を信じるしかないでしょう。

テーマ: クワガタ・カブトムシ - ジャンル: ペット

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ボトル内環境改善 


最新号のBE-KUWAで、従来の菌糸ビンの縦置きだと酸素濃度が低く、二酸化炭素濃度が高くなってあまりよろしくない。「Breathing Disk」なる通気口つきのアクリル円板を使って逆さ置きにすると菌糸ビン内のガス環境が改善されるとの記事がありました。
ネットで調べると、アクリル円板にセミオーダーの穴加工をして販売しているところがありましたが、800ボトル用でも1枚1,000円を超えてしまいそうです。

安価な材料で試作してみました。
材料はこれ、
120プリンカップ20171022
120mlのプリンカップです。

これに通気用の穴をあけ、ちょうどいい高さにカットします。
加工後20171022

こんな感じに入れて、詰めた菌糸と蓋の間の隙間がふさがらないようにして通気を確保するらしいです。
菌糸ビン20171022

実験に付き合ってくれたのはこの幼虫です。
17YGA1-24-20171022

菌糸を詰めたときに作っておいた窪みに幼虫を投入します。
幼虫投入20171022-1

窪みが少し小さいみたいで、窪みから体が少しはみ出し、プリンカップで作った部品が少し浮いています。
もう少し大きな穴にして幼虫がすっぽり入るくらいにしておいたほうがいいみたいです。
幼虫投入20171022-2
このまま蓋をするとプチッとなりそうで怖いので少し待っていると・・・

幼虫投入20171022-3
少し潜ってくれ、はみ出さなくなったので、慎重に蓋をしてビンを逆さまにして置いておきました。

アクリル板と違って、幼虫が齧ると簡単に穴が開いてしまうのでその点が心配です。
これでうまくいってくれるといいのですが、どうなるでしょうか。

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