フォルスター蛹化 


3月にむし社で購入し、菌糸ビンに投入していたフォルスターフタマタ、投入後3か月半経ちますが4頭ともそれほど食痕が広がらず菌糸もまだ劣化していないので、交換はせず様子をみています。
先月、そのうちの1頭が蛹室を作って前蛹をしていましたが、週末に見たら蛹化していました。
購入時に店員さんに♂♀を判別してもらい2ペアってことで購入し、今回蛹化したのは♀と判定されていた個体です。

20160620フォルスター蛹化
画像には写っていませんがしっかりと大顎が確認でき、この個体は♂でした。
早期羽化なので、サイズは期待できそうもありません。
まずは完品羽化してもらい、残りの3頭のなかから♀が出てきてペアが揃うよう期待しています。


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増種 


昨日、新潟県内にある数少ないクワカブショップの一つクワガタショップOZさんに息子と行ってきました。
そこで一度は飼ってみたいと思っていたカブトムシの王様、ヘラクレスのペアを購入しちゃいました。
リッキーとヘラクレスがいてどちらにするか迷い、息子はがっちりボディのリッキーがいいといったのですが、出資者の特権でバランス的に角が長く見えるスリムボディのヘラクレスにしました。
それがこちらです。
20160619ヘラクレス01
サイズは記載されていなかったので自己計測してみたら133mmくらいでした。

ショップでペアリングの仕方をリッキーで実演してもらいながら教わってきました。
帰ってきて早速教わったとおりにペアリング開始です。
20160619ヘラクレス02
♀の後方から♂を乗せるとオオクワと違い、速攻で♀を押さえつけていました。
実演で見せてもらったリッキーは即交尾器がでていたのですが、こちらはお尻を動かしているもののなかなか交尾器がでてこず♂に問題が?と心配しながらみていると交尾器がでてきて、

しばらくすると・・・
20160619ヘラクレス03
しっかりと交尾していました。


産卵セットの仕方も教わってきたのでセットを組み、♀に栄養補給してもらってから投入しようと思います。

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リベンジムシモン 


昨年、この春と2度産卵セットを組んだものの空振りに終わったムシモンオオクワガタ。
ムシモン20151101

5月の中旬に産卵木のセットに投入してありました。
ケースの側面を見ると幼虫の姿を発見!
20160618ムシモン?

別の場所にも小さな幼虫の姿が・・・
20160618ムシモン01

早速、割り出してみました。
幼虫は小さいとは聞いていましたが、ほんとにちっちゃいです。
20160618ムシモン02
潰さないようにそっとマットを崩して幼虫を探し、幼虫7頭と卵2個をゲットしました。
3度目の正直でリベンジ成功です。

ムシモンの幼虫を見るのは初めてなのですが、最初にみた幼虫だけとびぬけて大きく(オオクワの初令後半くらい)、あとは同じくらいの大きさです。
産卵セット後1か月でここまで大きくなるものなんでしょうか。
孵化時期の違いというより、種類が違うんじゃないのってくらいの大きさです。
産卵木は昨年のセットでも使用しそのまま越冬用セットとして使っていました。
越冬後にコバエがわいたのでマットを処分し、産卵木は齧った様子もなかったので取り出して保存してありました。
中で幼虫が生き残っていたんでしょうか?今回のセット前に乾いた産卵木を水につけて給水させたりもしたんですけどね。
累代分は何とか確保できましたが、♀には改めて産卵セットに入ってもらいました。
疑惑の幼虫も含め、成長が楽しみです。

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オオクワ割り出し第3弾 


先週に続いてオオクワの割り出しを行いました。

♂ 14能勢YG7番-06 80.0mm(hinamax0708さんより)
♀ 114YGA417 53mm(タケセイヨウさんより)
のペア。
こちらは今季の♀の中で最大サイズのラインです。
先週の菌床産卵セット割り出しは空振りに終わったものの、産卵木セットの試し割で幼虫は確認できていました。

産卵木に芯の部分がありちょっとてこずったり、2頭をプチってしまったものの、幼虫10頭をゲットしLEVINGSPとC3それぞれに5頭を投入しました。

これで、自己ブリ分が24頭、ashtakaさんからの里子でプリンカップに入った6頭と合わせ、30頭になりました。
54本詰めた菌糸ビンの残りは24本です。
今、産卵セットに2♀入っているので、10頭ちょっとずつ生んでくれると予定数に達します。
2♀とも早期羽化なので、ハマると爆産もありそうです。
こちらは産卵確認がまだですが、ちゃんと生んでくれているでしょうか?

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ブロック崩しVer.2 


残念ながらカビトラブルで使える菌糸ビンの数が減ってしまったので、菌糸ブロックを追加注文して詰め作業をすることに・・・。
作業効率化のためにブロック崩しを作ったのですが、前回の経験からやはり枠があった方が使いやすそうなので、枠を付けることにしました。
こちらが前回使用したVer.1です。
20160527ブロック崩し01

こちらがVer.1に枠を付けたVer.2です。
20160614ブロック崩しVer.2
これで端からオガがこぼれ落ちることがなくなりました。

実は、この週末にリカバリー分の菌糸詰めを行いました。
枠のおかげで少々ブロックが崩れても気にしなくてよくなったので、ブロックをそのまま擦り付けて崩すことにしました。
ブロックを小分けにして崩した前回は結構時間がかかり、従来の足ふみ後の手もみとあまり変わらない気がしましたが、今回は効率よくできました。
ブロックごと擦り付けて削るにはある程度力をかける必要があり、補強に針金も入れてありますが網がたわんでしまいます。
もう少しがっちりした補強が必要かもしれません。

詰め終わった菌糸ビンは熱が籠らないようゆとりをもって並べ、最近暑い日が続いていたので家の中でも涼しい場所を選んだのも良かったのか、今のところ順調に発菌していて安心しました。

あとは予定数まで生んでもらうだけです。

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2次発菌失敗 


先日詰めた菌糸ビン、順調に発菌していると思っていましたが、思わぬ落とし穴が・・・。
一部の菌糸ビンがこんな状態に・・・。
201606052次発菌失敗02
緑カビ発生です。

詰め終わった菌糸ビンをブロックの入っていた段ボール2つに分けて入れ段ボールを積み重ねて保管しておきました。
上の段ボールに入ったビンは順調に発菌して安心していたのですが、段ボールをどかしてみると段ボールの下になったビンが緑カビに侵され、菌糸があまり回っていない!!
ビンを持ってみるとかなり暖かくなっていたので、発菌するときの熱が籠ってしまったようです。
そのため、菌糸よりも緑カビの生育適温になってしまったと思われます。
上の段ボールは下のより一回り小さかったので、下の段も段ボールの真下になった中心部で被害が出て、周辺部はカビもなく発菌していました。
ただし、周辺のビンもカビが生えていないのに被害を受けた中央側に面した部分の発菌がやや悪く、熱の影響が出ていたみたいです。

段ボールから出し、1週間後の様子です。
201606132次発菌失敗その後
一番右が正常なもの、真ん中が部分的にやられたもの、左が広範囲にやられてしまったものです。
部分的な被害のものは地元で採集したWDF1ペアの幼虫やYGが予定数を超えた場合に使ってみようと思います。

一度にこんなにたくさん詰めたのは初めてだったので、つい段ボールに入れて積み重ねてしまいましたが、いい教訓になりました。
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オオクワ割り出し第2弾  


昨日、先週に続いてオオクワの割り出しを行いました。
まずは
♂ 14能勢YG7番-06 80.0mm(hinamax0708さんより)
♀ 15YG-A123 47.5mm 早期羽化(タケセイヨウさんより)
のペア
こちらは、先週、菌床産卵セットから4頭の幼虫をゲットしています。
産卵木を割っていくと1頭、また1頭と幼虫が現れ、
20160610オオクワ割り出し
幼虫10頭と卵1個をゲット。
今回はすべて初令でした。
幼虫を5頭ずつに分け、それぞれLEVINGSPとC3に投入です。
このラインからは先週分と合わせ幼虫14頭、卵2個をゲットです。
ただし、♀の取り出しから約3週間過ぎているので、この卵はだめかもしれませんね。

続いて
♂ 14能勢YG7番-06 80.0mm(hinamax0708さんより)
♀ 114YGA417 53mm(タケセイヨウさんより)
のペアの菌床産卵セット。
こちらは今季の♀の中で最大サイズのラインなんですが、側面や底面に幼虫の食痕が見えず生んでいるかどうかわからない不安な状態。
心配が的中し、菌床を崩してみるものの幼虫の食痕もまったく見えず残念ながらボウズでした。

このペアも再ペアリング後に産卵木セットに投入してあったので、急遽試しに割り出してみることに・・・。
産卵木はいい感じで齧ってくれていました。
産卵木を割ると幼虫の食痕があり、たどっていくと初令幼虫が確認できたのでそこで割り出しを中止し、産卵木をケースに戻しておきました。
どのくらい生んでくれているかはわかりませんが、このラインからも幼虫が確認でき一安心です。
来週本割り出しを行い、あまり生んでいなければ3度目のセットを組もうと思います。

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かっつさんプレ企画 当選品第2弾着弾  


先日盛大に行われたかっつさんのプレ企画で、ashtakaさんの協賛品に当選させていただきました。

今日、その当選品が届きました。
20160608かっつさんプレ企画当選品01

包みを開けると
20160608かっつさんプレ企画当選品02


中から、
20160608かっつさんプレ企画当選品03
菌糸ボトル2本とプリンカップ6個がでてきました。

今回当選させていただいたのは、
16-N2B・・・3頭。(S3菌糸プリカ入り)
  ♂2014-N7-81mm(mustarさん14YG-D里子、855同腹)
     ♂83.5mm(Gullさん 1204、874同腹) x
     ♀51.1mm(daitouさんNO1302、849同腹)

  ♀2014-N4C-51mm(mustarさん14YG-A4里子、873同腹)
     ♂81.0mm(shimaさん1007 H24、863同腹) x
     ♀48.5mm(よしくわさん no-13-7、851同腹)

16-N4A・・・2頭。(S3-800ccボトル入り)
  ♂2014-N4C-81.4mm(mustarさん14YG-A4里子、873同腹)
     ♂81.0mm(shimaさん1007 H24、863同腹) x
     ♀48.5mm(よしくわさん no-13-7、851同腹)

  ♀2014-N14-52mm(toplegendさん14-27里子)
     ♂82.5mm(Gullさん1207、862同腹)x
     ♀51.3mm(yasukongさん、866直孫)

16-N4C・・・3頭。(S3菌糸プリカ入り)
  ♂2014-N4C-81.3mm(mustarさん14YG-A4里子、873同腹)
     ♂81.0mm(shimaさん1007 H24、863同腹) x
     ♀48.5mm(よしくわさん no-13-7、851同腹)

  ♀15-N2B-49mm(ashtakaさん、858同腹)
     ♂83mm(BKダイヤさん 2013-7、86.1mm同腹) x
     ♀53mm(ashtakaさん2014-N1E)

の3ラインから、合計8頭の能勢YGの幼虫達です。
いずれも素晴らしいラインで、幼虫達の成長が楽しみです。

ashtakaさん、この度は貴重なオオクワをお譲りいただきありがとうございます。
また、このような機会を提供してくださった、かっつさん、大変ありがとうございました。
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ブロック崩し 


菌糸詰めの効率化のためもう一つ導入したものがあります。
それは・・・

ブロック崩しです。
ホームセンターでアルミ製のエキスパンドメタルを購入してきました。
木で枠を作り、結束バンドで金網を固定して完成です。
20160527ブロック崩し01
真ん中に補強用のビニール被覆した針金が入ってます。

20160527ブロック崩し02
わかりにくいですが、衣装ケースにビニール袋を入れ、ブロック崩しをセットした様子です。

ブロックをそのまま擦り付けて崩そうとしたのですが、端の部分がちぎれたりしたので、ある程度の塊に分けて崩すことにしました。
今までは、足で踏んづけて崩してから手で揉んで崩していたので、崩しきれない塊が混じっていたりしたのですが、ブロック崩しを使うことできれいにバラバラにできました。
今までに比べて時間短縮になったかは微妙な感じです。
次回は、足で踏んである程度崩してからブロック崩しにかけてみようと思います。
そのためには脇からこぼれないように枠を囲った方がいいかもしれません。

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オオクワ割り出し第一弾 


昨日、菌床産卵セットの割り出しを行いました。
まずは、持ち腹の866系
孵化確認から1か月以上過ぎていたので、大きめの幼虫が出てくると思っていたのですが、
20160604割り出し01
予想に反して、まったく大きくなっていませんでした。
♀が掘って劣化した部分にいたのが良くなかったのかもしれません。
その後、菌床を崩してみるものの坑道もなく、結局この1頭のみでした。
ちゃんと育ってくれるのを願いつつ、LEVINGSPのボトルへ投入しました。

続いて、
♂ 14能勢YG7番-06 80.0mm(hinamax0708さんより)
♀ 15YG-A123 47.5mm 早期羽化(タケセイヨウさんより)
のペア
こちらは底面に食痕が見えていたので、あとはどれだけ生んでくれているかです。
菌糸をひっくり返すと
20160604割り出し02
食痕から幼虫がでてきました。

ほかの部分からも幼虫が見つかり、
20160604割り出し03

結局、全部で4頭(初令1、2令3)の幼虫をゲットです。
20160604割り出し04
こちらは、LEVINGSPとC3に分けて投入しました。
このペアは産卵木セットも組んでいるので、来週に割り出そうと思います。



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