ニジイロクワガタ羽化 


12月末に蛹になったニジイロクワガタ(パールピンク系)の♀が一昨日羽化しました。
ニジイロ羽化20160129
羽化直後は羽からお尻が盛大に飛び出しています。

以前羽化した♀の時も、体のサイズに比べ羽から飛び出しているお尻の長さがかなりありました。
羽に収まらないんじゃないかと心配しましたが、何日かかかったものの、最終的には収まってくれました。

今日見たら、まだすこし飛び出していますが、だいぶ縮んで来ました。
羽パカなどはなさそうなので、お尻が収まれば完品になってくれそうです。

あとは前蛹をしている幼虫が無事♂になってくれるのを待つのみです。
スポンサーサイト

テーマ: クワガタ・カブトムシ - ジャンル: ペット

trackback --  |  comment (18)

PAGE TOP

ニジイロトリオのラストワン蛹室作成 


ニジイロクワガタ(パールピンク系)の3兄弟、♀がすでに羽化し、もう1頭は蛹をしています。
最後まで幼虫をしていた残りの1頭ですが、最近ビンの底に留まっているようで、そろそろ幼虫期間も終わりかもと思っていたところ、この前の連休についに蛹室を作り始めました。
この幼虫は11月末の交換時に16gあったので、おそらく♂だと思われます。
ニジイロ蛹室20160111

3兄弟とも蛹室はビンの底のほとんど同じような場所に作っています。

先に蛹になった兄弟は、菌糸ビンをそーと逆さまにしてあげました。
ニジイロ蛹20160111
ニジイロ蛹20160112
あまりはっきり写っていませんが、大顎はないので小さな♂か♀だと思います。
蛹がいい向きになってくれていなかったり、ピントが蛹に合わなかったりで上手く撮れません。
ニジイロの蛹をみるのはこれで2頭目で1頭目は♀、まだ小さな♂の蛹を見たことがないので♂♀の判別はできません。
こんな見辛い画像でも判別できる方がおられたら、教えてください。

テーマ: クワガタ・カブトムシ - ジャンル: ペット

trackback --  |  comment (16)

PAGE TOP

木製プレス機での詰め作業 


昨日、届いた菌糸ブロックを早速詰め詰めしました。
菌糸詰め20160110-1
崩した菌糸をこれくらいまで入れプレスします。

ビンの微妙な位置で、プレス部の圧力がまっすぐ下ではなく斜め方向になってしまいます。
しかし、何度かやっているうちに慣れて斜めながら一定の方向にプレスできるようになりました。

そしてビンを回しながら、全体をプレスしていくとこんな感じに
菌糸詰め20160110-2

ビンの口まで菌糸を入れ、またプレスします。
菌糸詰め20160110-3

プレス部は800のビンの口より一回り小さいだけなので、今度はただ上から押し込むだけです。
菌糸詰め20160110-4

もう一度ビンの口まで菌糸を入れ、押し込んで出来上がりです。
菌糸詰め20160110-5
HPで見たAshtakaさんのプレス機を参考にしてプレス部に突起をつけてあるので、幼虫投入用のくぼみも一緒にできます。
突起で菌糸を押し広げるようになるので、肩口もそれなりに詰まっている感じです。

ちゃんと重さを測らずに詰めたのでばらつきはありますが、1本に520~530g前後の菌糸を詰めることができました。
詰め詰めの固さもすりこぎの手詰めよりは固く詰められたような気がします。
木製なので強度が心配でしたが、今回はどこも破損することなく作業できました。

気になった点がいくつかありました。
やはり強く押し込むと延長した合板がたわみ土台が浮き上がってしまい、最後の仕上げのプレスは、支柱を押さえて行いました。

また、すりこぎの詰め作業でマット詰をめると、すりこぎにマットがくっついてしまいます。
今回は菌糸詰めだったのですが、マット詰めを想定して付着防止のため、プレス部をビニールで覆ってみました。
しかし、突起の角のところで破けてしまいました。
マットの付着防止策を考える必要がありそうです。

とは言え、すりこぎの手詰めと同等以上の詰め作業をより効率よくでき、十分使えそうです。
あとは、ちゃんと菌糸が回るのを確認するだけです。

テーマ: クワガタ・カブトムシ - ジャンル: ペット

trackback --  |  comment (16)

PAGE TOP

着弾 


今日、月夜野きのこ園さんからゆうパックが届きました。
月夜野当選品20160110-1

中には、
月夜野当選品20160110-2
菌糸ブロックが5つ。

一緒にこんな手紙が入っていました。
月夜野当選品20160110-3

月夜野きのこ園さんのHPに羽化や産卵のレポートを投稿すると、毎月抽選で各2名にBasic(ベーシック)クヌギブロック5個またはきのこMat(マット)50リットル(投稿時にどちらかを選択)が当たります。

先月投稿してみたのですが、12月の飼育レポート投稿者は2名だけで抽選なしで当選させていただきました。
月夜野きのこ園さん、ありがとうございました。

早速、自作プレス機を使って詰め詰め作業をしたいと思います。

テーマ: クワガタ・カブトムシ - ジャンル: ペット

trackback --  |  comment (16)

PAGE TOP

木製プレス機 


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今期のオオクワ幼虫飼育数は10頭ですが、今年は規模が大きくなる予定です。
オオクワの他にニジイロやミヤマもいます。
今まで菌糸やマット詰めの作業にすりこぎを使っていましたが、飼育数が多くなると詰め詰め作業を効率よく行う必要があります。

そこでプレス機を作ることにしました。
方式は、ひでのぱぱさんのプレス機と同じ「第2種のてこ」を利用したものです。
とはいっても、金属加工や溶接は出来ないので木製です。

支柱の高さや支点の長さなどを変えて、どんな感じになるのか検討してみました。
プレス機検討
支柱が高くなると、プレス部分の棒を長くしたり、長くしなければビンの下に台を入れたりする必要があります。
逆に支柱が低くなると、プレス部分があまり上に上がらなくなってしまいます。

一応、サイズを決めてホームセンターで材料を買い込んできました。
材料201051223
ツーバイスリーとワンバイツーの木材です。

ネジ穴やボルト用の穴をあけ切断して部品を作っていきます。
部品20151223-1

部品をネジ止めしたパーツがこちらです。
ネジ穴が細すぎて、ネジを締めていったら木材が割れて部品を作り直したりしたので、結構手間取ってしまいました。
木製プレス機パーツ20151229

パーツをボルトとナットで組み上げてみました。
木製プレス機20151228
試しに板を挟んでプレスしてみたのですが、土台の板が短く土台が浮き上がり支柱が倒れこんでしまいました。

土台の長さは力点となる棒と同じくらい必要みたいです。
そこで、土台を延長する板を加えた完成版がこちらです。
木製プレス機20151229
これでも延長するのに使った板の強度が足りず、合板がたわんで土台が若干浮き上がってしまいます。
何とか力はかけられますが、実際の詰め作業をして不都合なら、もう少し強度のある板に交換するつもりです。

また、パーツはボルトとナットで組み立てているので、
木製プレス機収納20151229
分解するとこのくらいの大きさになります。
分解、組立が面倒でそのまま収納になる気がしますが・・・。

プレス部の面積がすりこぎの約5倍、支点から力点と作用点それぞれまでの長さの比が4:1なので、力点にすりこぎの時と同じ力を加えてもプレス部の面積当たりの圧力はすりこぎの時より低くなってしまいます。
しかし、すりこぎよりは力を加えやすいと思うので、ほぼ同等の圧力が加えられるのではと期待しています。
木製なので耐久性に不安もありますが、今度の詰め詰め作業が楽しみです。

テーマ: クワガタ・カブトムシ - ジャンル: ペット

trackback --  |  comment (14)

PAGE TOP

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

幼虫管理表

FC2カウンター

メールフォーム