植菌してから1週間 


先週植菌したクヌギ材の様子を確認しました。
自作産卵木20151213-4
濡れ新聞は湿ったままで、湿度はOK?

見えにくいですが、菌糸オガはちゃんと発菌していました。オオクワ食べ残しの流用なので3次発菌ですね。
自作産卵木20151213-1

画像の右下に注目!(画像をクリックして詳細画像をご覧ください。)
自作産卵木20151213-2
菌糸オガから、材の表面にも菌糸が伸びていました。
まだ植菌して1週間、気温も低い時期なのでこんなものなのでしょう。

雑菌の発生もないようですし、滑り出しは順調みたいです。
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植菌材作成 


ホームセンターでこんなものを買ってきました。
植菌20151205-01
キノコ栽培用のコナラ材です。

来期のブリードに備え、お試しで植菌材作りに挑戦です。

材を12cmに切り、
植菌20151205-02
先日のビン交換のときに幼虫が食べずに手付かずで残っていた部分の菌糸オガを崩したものをのせます。
ネットで調べた短木栽培では、米糠とオガクズで増量するようですが、菌糸オガだけで足りそうだったので、菌糸オガのみを使いました。

植菌20151205-03
乾燥防止のためラップをかけ、

植菌20151205-04
反対側にも菌糸オガを乗せます。
適度な太さで真っ直ぐな材を選んだのですが、大きな芯が入ってるのを見落としてました!

植菌20151205-05
その上にもう1個を乗せ、

植菌20151205-06
繋ぎめにもラップをまいて、ずれないように紐でしっかり縛ります。
短木栽培では、繋ぎめだけに植菌するようなのですが、少しでも早く菌が回るよう、両端にも植菌しました。

植菌20151205-07
プラケースに入れて濡れ新聞を被せ、ケースをビニール袋に入れて完成です。
時々様子を見て、乾いてきたら水を補給します。

果たしてうまく菌が回るのか、来期のブリードに間に合うのか、ちゃんと産んでくれるのか、不安と期待が入り交じっています。
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