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Breathing Diskのグレードアップ 


BE-KUWAで紹介されていた「Breathing Disk」をプリンカップを素材にして作成し、一部の幼虫にお試しで使用しています。
素材が薄いので食い破られるか心配でしたが、今のところトラブルなく来ています。
ただ、もう少し頑丈なもののほうが安心できるので、安価でいいものがないか材料を探していました。

100均でこんなものを見つけてきました。
Breathing Disk20171206-3
厚さ1mmのPPシートです。
これなら厚さも十分で食い破られる心配もしなくて済みます。

3本目への交換時に使用するため、早速工作開始です。
Breathing Disk20171206-2
この厚さだとちょっと力が必要ですがハサミで切ることができ加工は簡単でした。
円形に切り取って、ドリルで穴をあけ、ペットボトルの蓋をネジ止めして完成です。

菌糸ビンにピッタリはまります。
Breathing Disk20171206-1

プリンカップの簡易版より、オリジナルの「Breathing Disk」にだいぶ近づいた気がします。
3本目交換ではすべての幼虫に使用する予定です。
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ボトル内環境改善 ~その後~ 


KAZさんのプレ企画が開催されます。
KAZさんプレ企画バナー



先日、廉価版のなんちゃって「Breathing Disk」を作って、幼虫を投入し逆さまに置いたボトル、翌朝見ると・・・
経過20171023-1
経過20171023-2
てっきり下の方で動き回っているかと思っていたら食い上っていました。

夜には下のほうに移動していました。
経過20171023-3

投入2日目の夜には菌糸の再生が始まっている様子がわかります。
経過20171024

3日目の夜には
経過20171025-1
経過20171025-2
更に菌糸の再生が進んでいます。

プリンカップの板を食い破るかと心配していましたが大丈夫でした。
問題はガス環境が改善されているかどうかなんですが、酸素、二酸化炭素の濃度を測る機器がないので、雑誌の記事を信じるしかないでしょう。

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ボトル内環境改善 


最新号のBE-KUWAで、従来の菌糸ビンの縦置きだと酸素濃度が低く、二酸化炭素濃度が高くなってあまりよろしくない。「Breathing Disk」なる通気口つきのアクリル円板を使って逆さ置きにすると菌糸ビン内のガス環境が改善されるとの記事がありました。
ネットで調べると、アクリル円板にセミオーダーの穴加工をして販売しているところがありましたが、800ボトル用でも1枚1,000円を超えてしまいそうです。

安価な材料で試作してみました。
材料はこれ、
120プリンカップ20171022
120mlのプリンカップです。

これに通気用の穴をあけ、ちょうどいい高さにカットします。
加工後20171022

こんな感じに入れて、詰めた菌糸と蓋の間の隙間がふさがらないようにして通気を確保するらしいです。
菌糸ビン20171022

実験に付き合ってくれたのはこの幼虫です。
17YGA1-24-20171022

菌糸を詰めたときに作っておいた窪みに幼虫を投入します。
幼虫投入20171022-1

窪みが少し小さいみたいで、窪みから体が少しはみ出し、プリンカップで作った部品が少し浮いています。
もう少し大きな穴にして幼虫がすっぽり入るくらいにしておいたほうがいいみたいです。
幼虫投入20171022-2
このまま蓋をするとプチッとなりそうで怖いので少し待っていると・・・

幼虫投入20171022-3
少し潜ってくれ、はみ出さなくなったので、慎重に蓋をしてビンを逆さまにして置いておきました。

アクリル板と違って、幼虫が齧ると簡単に穴が開いてしまうのでその点が心配です。
これでうまくいってくれるといいのですが、どうなるでしょうか。

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復活! 


盛大に開催されている★かぶ☆さんのプレ企画、予定より1日早く当選者が発表されました。

ありがたいことにダブルで当選させていただきました。
しかし、私の協賛品には残念ながら応募がありませんでした。
来年のプレには魅力的な協賛品が出せるよう、頑張るしかないですね。

2016★かぶ☆さんプレ企画05


協賛品の受付  9月24日~10月10日
応募      10月10日~16日
当選発表    10月17日 



夏の真っ盛りに動作不良を起こした冷温庫。
冷温庫

その時にネットで調べてみるとこんな記事を発見。
結露で制御基盤が誤作動し、基盤を乾燥させたら直ったらしい。
誤作動の状況がうちの症状とそっくりと思いながらも、代わりの新品を購入した後だったので対策を試しもしませんでした。

妻にはもう捨てたらなんて言われましたが、その記事が引っかかっていて捨てずに放置。
最悪、分解してペルチェの部分だけでも使えないか?なんてことも考えてました。

放置してある冷温庫に目が留まり、ダメ元で電源を入れてみると・・・・・、ちゃんと動いてます。
最初はよくてもそのうち誤作動するんだろうとそのままにしてありましたが、5日経っても正常に作動しています。
どうやらうちのも内部結露が原因の誤作動で、それが解消されたため復活したみたいです。

それほど大きくありませんが冷温庫が2台になり、簡易温室とあわせると3段階の温度設定が可能になりました。
どう使い分けるか思案中です。

とりあえず1台はオオクワの強制羽化用に27~28℃設定にして2頭投入しました。

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壊れた 


先日、突然家の隅の方からピッ、ピッと不規則で断続的な電子音が・・・。
音の出所を探してみると、どうやら冷温庫からみたいです。
冷温庫

なんで音がするのかわからなかったのですが、設定温度を見ると5℃!
23℃くらいに設定してあったはずなのに・・・。

設定温度を変更したりすると電子音が鳴るのですが、誤動作で勝手に設定温度を下げようとして電子音が鳴っていたみたいです。
電源を入れなおしたり、コードを抜いてから再度電源を入れてみましたが、症状は改善されません。
制御基盤が壊れちゃったんでしょうね。
5℃設定で盛夏にどれくらいまで冷やせるのか見てみたい気もしましたが、電子音がうるさいので断念しました。

中に入っていた国産ミヤマとフォルスターをうちの中で一番涼しい場所に避難させたものの、最近暑いので室温は28℃くらいです。
一番暑い時期を前に厳しい状況なんで、アマゾンで同じのを注文しちゃいました。
ワインセラーを導入できればいいんでしょうが、資金も置く場所もないし仕方ないですね。

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